んーちゃまのロードバイク日記

40代初心者が体験したこと、感じていることを書いていきます

マビック キシリウムプロslのインプレ

ヒルクライムの為にどうしてもリム幅が15cホイール(23cのタイヤが履けるもの)が欲しくて、やっとたどり着いたのがひとつ前のマビックのキシリウムプロsl

現在のキシリウムプロslはワイドリム化されてしまったので、その前のモデルになります。

 

早速取り付けてみました。

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マビックのホイールは地味なものが多いですがこれは黄色のスポークがアクセントとなっていて、なかなかカッコイイのではないかと思います。

(チェレステとの相性は微妙な感じがしますが…)

 

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黄色のスポークです。細ーくksyriumと書いてあります。

スポークはきしめん状アルミスポークで結構太くて存在感があります。

スチールに比べアルミの方が軽量かつ剛性があるみたいです。

 

タイヤはC23のものが付いてきます。

 

フロントがイクシオンプログリップリンク(190g)

リアがイクシオンプロパワーリンク(190g)

 

なかなかの軽量タイヤですね!

乗り味も癖がなく乗りやすいので、普段乗りでは特に不満は無いです。

 

推奨空気圧は6.0~8.7barと若干低めです。

なのでヒルクライムを極めたい人にとってはもっと軽量で高圧注入できるタイヤがありますので、そちらに交換することをお勧めします。

 

ホイール単体の重量は、

フロント600g、リア795g

合わせて1395g!

めちゃめちゃ軽いです。

dura R9100-C24より軽いではないかー。

 

実際乗ってみたところ。

乗った瞬間に軽っ!固っ!って感じました。

 

キシエリの時にはなかった感動!

物凄く軽快に走ります。

固めですが、レーゼロのようなガチガチ感はありません。

 

踏んだ力が直に伝わる感じ、剛性が高いってこういうことか。

初めてその剛性感というものを体感することができました。

この感覚はdura R9000-C24では感じることが出来なかったです。

(9100になって剛性upしたかもしれませんが)

 

初乗りがいきなりの赤城ヒルクライムの試走だったのですが、

キシリウムエリートで登った時に比べなんと12分速くなりました!

 

ホイールだけのおかげではないですが、明らかに走りが良くなっていることを感じることができました。

踏んだ分だけグイグイ登れますし、ギアも2枚分くらい軽くなった感じがします。

足も残せた感じもありました。

 

下りはとっても滑らかに転がります。

これは気持ちいです!

ラチェット音は思ったよりおとなしかったですね。

 

おわりに

キシリウムプロsl(リム幅15c)はヒルクライムには最高のホイールだった。

もちろん平地巡行も全く問題なくこなします。

今後キシリウムプロslはなくなってしまうようで、キシリウムプロUSTとなるそうです。

もちろんワイドリムで、タイヤはチューブレスの25C。

チューブが無い分軽くなるそうですが、私がもっているキシリウムプロslとは全く別物になってしまうようです。

こればかりは使ってみないと分からないですねー。

 

 

マビック キシリウムエリートのインプレ

キシリウムエリート2016を購入してしばらく経ったのでインプレをしてみたいと思います。

2016年度モデルからはC17のワイドリム化されてます。

ホイールの重量は前後合わせ1550g

まずまずの軽さですね!

スポークはスチールのきしめんスポーク。

 

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カラーは黒。2017年度モデルは白、赤、青のラインナップがあります。

更に!次期モデルは黒、赤、黄のラインナップになり、タイヤがなんとチューブレスになるのです。

 

2016年度のものはタイヤはC25のものが付いてきます。

 

フロントがイクシオンプログリップリンク(210g)

リアがイクシオンプロパワーリンク(210g)

 

性能としては特に変な癖がなく無難な感じ。

車でいうとコンフォートタイヤを履いているようなイメージかなー。

タイヤにこだわりを持っていない人には十分なスペックです。

推奨空気圧は6.0~7.7barと若干低めです。

 

実際に乗った感想ですが、

固すぎず柔らかすぎず乗り心地はなかなか良いです。

高速巡行時もきしめんが効いているのか、空気抵抗が多少いいような気がします。

軽さについては鉄下駄からは軽くなりましたが、劇的に良くなったとまではいきません。

よく言われるギアが2、3枚軽くなったという印象はありませんでした。

軽くなったと言うよりもトータルとして全てがレベルアップしたという印象で、誰が乗っても満足できるホイールだと感じました。

どんなシーンでもそこそこ対応できる懐の深さがあります。

鉄下駄ホイールからワンランク上のものが欲しいと思っている人には間違いない選択だと思います。

自分の場合はロングライド用として愛用しています。

 

マビックのホイールを選ぶにあたって、よく聞かれるのが

ハブの回転がイマイチ

というのが少し気になっていました。

確かに店頭に展示されているホイールを回転させてみるとシマノの9100c24やレーゼロと比べると回転が悪いようです。

でも実走してみるとあまりその差が分からないと聞きます。

周りにはマビックを所有している人が沢山いますが、ハブの回転を気にしている人は誰もいませんでした。

なので自分もその点は気にしないことにしました。

 

実際にキシエリに乗ってみると気持ち良く回りますよ!

ラチェット音もいい音してますし乗っていて楽しいです。

 

いいことばかり書いてきましたが、ひとつだけ不満な点があります。

 

それはヒルクライムでの使用感が思ったより良くなかったこと。

 

確かに鉄下駄から軽くなっているから速く楽に登れるはず。

しかしそんなには変わらなかったんです。

 

なぜか考えてみたんですが、

my鉄下駄(シマノRS21)は23Cのタイヤを履いていて、キシエリは25Cのタイヤを履いています。

この違いがとても大きいと感じたのです。

RS21に装着している23Cのタイヤは10barくらい空気圧を高い状態に入れられたのでかなりクイックに走ることが出来たのです。

しかしキシエリのタイヤは7.7barまで入れられないのでどうもシャキシャキ走らないという印象でした。

ヒルクライムはやっぱり23Cでないとダメだ!

という結論になりました。

(でもキシエリのダウンヒルの安定感は素晴らしかったですよ!)

 

そして23Cが履けるホイールを探すことになりました。

ヒルクライムと言えばDURAc24なのですが、私はあまり好きではないのであえて違うものを選択することにしました。

しかし世の中ワイドリム化の流れはとても速くC15のホイールなんてどの店行っても置いてなく本当に困りました。

個人的にはマビックがカッコイイと思っているので

キシリウムプロslを通販で、思い切って買ってしまったのです。

 

明日赤城山に登りに行くので次回はキシリウムプロslのインプレをしたいと思います。

初めてのグループライドは苦い経験となった。

今までのライドはほとんどが1人で、多くても2人まででした。

今回初めてグループライドに誘われて行ってきたのですが、予備知識なしで挑んだ為わからないことだらけで結構大変な思いをしてしまいました。

誘ってくれた方以外は全員知らない人だったってことと、みんなが経験値が高い方ばかりだったのです。

 

いざ走り始めてみて初めに気づいたのが手信号でした。

 

今まで手信号なんてやったことがなかったのでさっぱりわかりません。

初めは集団の真ん中で走っていたけど、手信号が出来ないので最後尾に交代してもらうことにしました。

後ろから見て手信号の意味を理解して、自分も出来るよう練習したりしてました。

 

この集団。とにかく速い!

 

時速30~35kmでずっと走るのだからビックリしました。

しかも雨の中( ;∀;)

 

この速度で走れないことはないけど、恐怖感からついていくのがやっと。

滑って落車とかしたらどうしようとか、障害物や歩行者がいたりしてクラッシュしたらどうしようとか、いつもと違う走り方だったので不安でいっぱいでした。

 

案の定アクシデントが起きてしまいました。

 

前を走っていた人がパンクしてしまったので急ブレーキをしたところ、予期せぬ停車のためにビンディングを外し忘れ立ちごけしてしまったのです。

 

初めての立ちごけ。恥ずかしいね~これは(汗)

 

右側に倒れてしまったためリアディレイラーハンガーを曲げてしまい、変速がうまくできなくなってしまったのです。

うまくかみ合うギアが運よくあったので、そのギアだけで走ることになりました。

 

これは相当辛かった。

 

雨が強くなってきたので予定コースを諦めて引き返すことになり、心の中ではホッとした気持ちでいっぱいになりましたねー(*´ω`)

 

この方たちは雨雲レーダーを見ながら雨雲を避けながらその場でコースを決めていました。

凄いですねー。ここまでして雨の日に乗るのかーって思っちゃいました。

 

いろいろありましたが、初めての体験でいろいろ勉強になりました。

自分はまだまだ初心者なんだなってことを痛感しましたねー今回は。

これからはもっともっとレベルアップしなくちゃね。

 

 

 

 

 

 

 

涼しく快適、日焼けを防ぐ。アームカバーとレッグカバー。

この季節、毎週のように自転車に乗っていると嫌でも日に焼ける。

自分はあまり気にしていなかったのだが、会社に行くといろんな人から日焼けに対し指摘される。

 

「凄い焼けてるねー真っ黒じゃん」

「なにしたらこんなに黒くなるの」

「お前、そのままじゃ皮膚がんになるぞ」

 

とかいろいろ、肌が黒いことをネタにされる。

 

特にネタにされるのがレーパン焼けである。

 

仕事がら作業着に着替えるときにパンツになるのだが、その時に見えるくっきりしたレーパン焼けには、注目の的でよく馬鹿にされる(苦笑)

 

さすがに恥ずかしくなってきたので真剣に日焼け対策を考えることにした。

そこで思いついたのが、タイツのような物を着て肌を隠す方法だ。

 

早速ネット調べてみたら、いいものを発見した。

 

それがこれ、

 

(パールイズミ)PEARL IZUMI 401 コールドブラックアームカバー 401 2 ブラック S

(パールイズミ)PEARL IZUMI 401 コールドブラックアームカバー 401 2 ブラック S

 

 

 

 パールイズミなら間違いないだろうということで、少々高めだが迷うことなくポチッと購入してしまいました。

 

 

実物がこれ

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質感はサラサラで気持ちいいです。

 

商品説明では、

 

直射日光を反射して日焼けしない。

衣服内温度の上昇を抑える、涼しいコールドブラック素材を採用。

立体構造で抜群のフィット感。

吸汗速乾性も高く、肌もサラッと快適。

 

いいことばっかり書いてあるが本当にそうなのか早速使ってみた。

 

フィット感は確かにすごい。始めはきついと思ったが走っているうちには気にならなくなった。内側には滑り止めの部分があるのでずれてくることはない。

直射日光のジリジリ感はなくなり、かいた汗が乾く気化熱で装着しているほうが涼しく感じる。

体力の消耗も抑えられるんじゃないかと思うくらい快適になった。

 

確かにこれは良い!

 

気になるサイズ選びですが、

フィット感を得たいのであれば、1サイズ下を選択するとよいと思う。

160~170cmくらいで普通の体系であれば両方Sサイズでいけるんじゃないかと思います。

 

実際私は、身長165cm、体重62kgで、

アームカバーはMサイズ、レッグカバーはSサイズを選択しました。

自分は腕が太いのでMにしたところ若干長めとなりましたが、フィット感はちょうどいい感じでした。

 

日焼けを気にしている方、今よりも快適に走りたい方にはアームカバーとレッグカバーはお勧めの商品です。

補給食はこれがあればだいたい大丈夫。

ロングライドやヒルクライムでは水分補給とエネルギー摂取は必ず必要になってきます。

 

水分と塩分の摂取不足による熱中症や、糖質、カロリー摂取不足によるハンガーノックにならないために準備をしっかり行っていきたい。

 

そこで

 

今までいろいろな補給食を試してきて最終的にたどり着いたものを紹介したいと思います。

 

まず飲み物について

 

基本はアミノバリューBCAA4000mgを500ml。それにCCDドリンクを溶かします。

 CCDドリンクはもともと、この粉を水500mlに溶かすのですが、アミノバリュー500mlにも溶けます。

 

溶けますがドロドロになります(;・∀・)

 

なので自分は大きめのCAMELBAKボトル(750ml)に入れて、水を足して薄めて完成としてます。

 

そこそこ飲める濃度にまで薄まります。

これだけで水分とアミノ酸とエネルギー補給ができます。

 

次は補給食

 

基本はかし原の塩ようかんです。 

かし原 塩 一口羊羹(ようかん) 10本入

かし原 塩 一口羊羹(ようかん) 10本入

 

これはコスパ最強とよく言われていますが、本当にそうだと思います。

塩分、糖分、カロリーの摂取が同時にでき、しかもかなりおいしいです。

走りながらでも簡単に剥けるので、自転車の為に作られたんじゃないかと思っちゃうくらいの優れものです。

ふだんようかんなんて食べないけどライドの時だと主食ですね。これは。

安くて近所のスーパーで簡単に手に入るのでライドの時は必ず持っていきます。

 

あとはジェル状の補給食ですね、

 これはもうひと踏ん張りしたいときに使います。

疲労を和らげる効果があるクエン酸が入っているものを選択します。

アミノバリューにもクエン酸がちょっと入っていますが)

 

以上が私の補給のメニューです。

 

この全ての組み合わせで行くときは、いわゆる決戦の時やヒルクライムが含まれるロングライドなど、キツめのメニューの時くらいです。

 

普段のライドでは飲み物は普通のスポーツドリンクで、補給食は「かし原の塩ようかん」があればだいたい間に合っちゃいますね。

 

補給食に迷ったときは「かし原の塩ようかん」を選んでおけば間違いないと思います。

 

 

初のホイール購入。キシリウムエリートをえらんだ理由。

ようやくホイールを購入することができました。

金が無い無い騒ぎをしていましたが、コツコツためたお金で思い切って!

 

結局選んだのはmavicのキシリウムエリート。

 

ロングライド用にホイールが欲しくて、zondaとどちらにしようか凄く迷いました。

個人的にカンパのG3スポークの見た目があまり好みではなかったのと、キシエリはチューブとタイヤが付属しているのでお得かなと思ったので。

 

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シンプルなルックスはクロモリに似合います。

 

フレームカラーに合わせホイール色も白にしようと思ったのですが、あえて地味な黒を選択しました。

あまりガチャガチャしたロゴが無い方が自転車本来の美しさが引き立つと思うんです。

地味ですがよく見るとmavicの黄色が控えめに主張しています。

実物をよーく見ると凄くカッコイイですよ!

 

せっかくなのでスプロケアルテグラにグレードアップ。

そうすると今まで乗っていたホイールとタイヤセットと比べてなんと

 

700gの軽量化を達成!

 

というか元が重すぎたのね(・∀・)

 

この変化はバカでもわかるほど乗り出しは軽くなりました。

 

で、肝心な乗り味ですが、

乗り心地はかなり良いです!

 

なぜ良いかというと、

まず、c17とワイドリム化されていることから安定感があります。

もちろんタイヤもc25になりますので衝撃吸収性は良好なんだと思います。

あと付属しているタイヤがなかなか良いのと、空気圧MAXが7.7barと低めの設定であることからクッション性が高いのだと考えられます。

ある程度の軽さがあり、乗り心地を優先で考えるとキシエリは良い選択だったと思っています。

まだロングライドやヒルクライムに行っていないので、詳しいインプレは実走した後にちゃんとしたいと思います。

 

富士ヒルクライムのコースを鉄下駄アウター縛りで登ってきた。

富士ヒルクライムの試走に行ってきました。

 

先日友人に誘われ富士ヒルクライムの試走に行ってきました。

自宅から車で3時半ほどでスタート地点である富士山麓公園の駐車場に到着。

今回はトレーニング目的なのでビアンキのインテンソに1900gのホイールSHIMANO WH-RS010に350gもあるタイヤVittoria Zaffiro Rigid 700x25Cを装着した鉄下駄を装備してのチャレンジ。

早速スタート地点の富士スバルラインの料金所を目指します。

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しかしこのホイールは重い(-_-)

さらにタイヤの重量はホイール以上にずっしりと効いています。

富士ヒルクライムは平均勾配が5.2%、最大勾配が7.8%と比較的傾斜が緩いコースです。但し距離が25kmもあり、標高差も1270mあるのでスタミナ勝負のコースといえます。

料金所までも坂があるけど勾配は緩め。経験者の話ではこんな坂がずっと続くとのこと。
この程度の坂ならがアウターでもいけるなと思い、アウター縛りで行くことに決定!

料金所で200円を払いいざチャレンジ!

スタート~一合目下駐車場

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スタート開始から一合目下駐車場までは7~8%の勾配、そこそこの勾配だがウォーミングアップにはちょうどいい感じ。正面に富士山が見えるため頑張る気にさせてくれる。これから登るぞって感じでテンションが上がってきます。 

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一合目下駐車場。富士山が良く見える場所です。ちょっと上の方は曇っているのかな?

 

一合目下駐車場~一合目~二合目~樹海台駐車場

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この区間は勾配が4~6%くらいのなだらかな傾斜が続く。

ところどころ平坦に感じるところもありタイムを稼ぐことができる区間だと感じた。
直線の坂道が多く視覚的に距離が長く感じてしまうコースだと思いました。

 

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樹海台駐車場から。下の町が良く見え気持ち良い眺めでした。標高は1600mくらい。

樹海台駐車場~三合目~大沢駐車場

ひたすら緩い坂が続く。

あ~だんだん飽きてきた。

景色があまり変わらないからそのせいか?
あと富士山が見えてこないからモチベーションを維持するのが大変(+_+)

疲れが少しずつ溜まってきたので補給食と水分をしっかりとってもうひと踏ん張り!

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大沢駐車場から。このあたりから霧が濃くなってきたので先行きがちょっと心配に。
展望台からは素晴らしい景色が見られるらしいけど、今日は真っ白で何も見えなかった。残念。標高は2020m

大沢駐車場~四合目~五合目

大沢駐車場を出発し直ぐに四号目を通過。
その後は勾配はさらに緩やかになりグッと楽になります。
決戦であれば思いっきり飛ばすところなんですが、今回はゆっくりと観光気分で走行。

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途中で登山口らしき場所を発見。富士山が凄く近くにあり迫力があった!

この先の洞門を潜り抜け、少し平坦がありますが最後に7%のちょいキツめの坂が待っておりました。

最後の最後はダンシングで乗り切りフィニッシュ!

走り切った感想は「長かった」の一言

全体的に勾配が緩かったのでアウター縛りでも何とかなりました。
キツいときはダンシングを有効に使えばまあ大丈夫でしたね。

 

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記念に1枚。

やっとのたどり着いた五合目には日本人はほとんどいませんでした。
噂には聞いていたけどほんとに凄いね…
中国の観光地に行った気分になりました。

いろいろお店にも寄ってみたかったけど、チェーンロックはあるものの何となく自転車を置いていくのが怖かったので、写真だけ取って直ぐに下山することに。
(気温は10℃で寒かったしね)

下山は今まで登ってきた25kmを一気に下ります。
とても気持ちいいんだけど、とにかく寒い。ウインドブレーカーを着ていても寒い。

無事下山して、その後温泉に入りこの辺の名物らしいうどんを食って帰りました。

 

富士ヒルクライムのコースの感想

 

難易度としては初心者~中級者向けという感じ。初心者でも時間をかければ登れるコースだと思います。こんな自分でもアウター縛りで走れる感じだったので。
ただ距離がひたすら長くペースが遅いと走行時間が長くなってしまうので飽きてしまう感じがしました。ある意味我慢との闘いですか。
持久力を鍛えるにはいいコースだと思います。

あと富士は観光バスが走りまくっていて、わざとギリギリを狙って走っていくヤツがいたりしてちょっと怖かったです。風圧でバランスを崩しそうになったし、道路脇も路面が悪かったり側溝がたくさんあるのでコケるリスクは結構あると思いました。

最近試走した赤城山ヒルクライムに少し似ているのですが、赤城の方が勾配があるので手ごたえがある感じ。楽しさで言うと富士の方が楽しかったかな~。